ウォルプタスの由来

ウォルプタスはギリシャ神話のアモール(愛)プシケー(心)というふたりの間に生まれた子どもの名前で喜びという意味です

 

エリック・ノイマンの『アモールとプシケー』を日本に初めて紹介したのはユング心理学者の河合隼雄さんです

 

『アモールとプシケー』とはどんなお話なのか・・・

 

それは、人間の個性化のお話といえます

 

つまり、等身大のかけがえのない大切な自分を生きるということです

 

ウォルプタスの由来は、ここにあります

 

子どもも大人もかけがえのない大切な自分をまっすぐに生きる

 

ウォルプタスの家の時空間が、これを尊重しサポートする場であれたら、こんなに嬉しいことはありません